研究助成事業について

日本リハビリテイション心理学会では学術研究の発展を推進するために、研究助成事業を行っています。

2020年度(令和2年度)の研究助成について掲載しています

 

1.研究助成の趣旨及び対象となる研究

本学会は、リハビリテイション心理学の発展と本会における研究振興を目途として、研究助成事業を行います。対象となる研究は、本会会員から申し出のあった研究課題です。審査の上、相当と認められたものについて研究費用を助成します。

2.応募に関する資格

研究代表者、研究分担者共に日本リハビリテイション心理学会会員であること

3.研究助成の内容

研究期間を1年以内として一件につき助成金額20万円を限度とするもの(若干名)

4.応募方法

(1)下記様式の「日本リハビリテイション心理学会研究助成申請書」に必要事項を記入し、PDFファイルを
学会事務局まで送信してください。

  • 送信先E-Mailアドレス:jarp@dohsa-hou.jp

(2)提出締切:2020年8月20日(木)必着
   ※申込にかかる情報は、本研究助成以外には使用しません。

5.選考方法および結果の通知

申請者には、2020年9月末までに結果を通知します。

6.助成金の交付

2020年10月に交付予定です。

7.研究成果の報告など

助成を受けた研究者は以下の義務を負います。

(1)研究期間終了後、2021年度日本リハビリテイション心理学会学術大会(2021年12月頃を予定)までに、研究報告書(400字-450字程度の概要と、8000字程度[40字×40行×5枚程度 図表含む]の研究成果報告)を提出すること。
(2)(1)の研究成果報告書の提出の際に収支決算報告書を提出すること。番号を振った領収証を添付し、相互参照できるように作成すること。
(3)研究成果を公表する際に、日本リハビリテイション心理学会の研究助成を受けたことを明記すること。

8.様式

申請書・収支決算報告書はこちちらからダウンロードして使用してください