riha1.jpg「リハビリテイション心理学研究」は1973年(昭和48年)に創刊され、年1巻2号発行とし、総ページ約150頁で「原著」「事例研究」「資料」「展望」「研究時評」及び「会報」があります。「会報」以外は、会員からの投稿による研究論文で、編集委員会による審査をパスしたものです。

投稿される方は、投稿の手引きを熟読の上、原稿を作成してください。

これまでの掲載論文一覧



投稿の手引き


論文を投稿される予定の方は、執筆規定をお読みの上、規定を遵守した原稿を作成して下さい。
投稿の手引きを作成しました。投稿される方はよくお読みください。


投稿原稿の送り先

〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学大学院人間環境学府附属総合臨床心理センター内

日本リハビリテイション心理学会
「リハビリテイション心理学研究」編集部 宛

Tel 092-642-3158 Fax 092-642-3588


編集規定

  1. 本誌は日本リハビリテイション心理学会の機関誌であって、原則として1年1巻として発行される。本誌の編集は、編集委員会の責任のもとに行われる。
  2. 投稿の資格は、日本リハビリテイション心理学会の会員に限る。
  3. 本誌には、未公刊の原著、事例研究、資料、展望、研究時評などを掲載する。ただし、編集委員会がとくに必要と認めた場合にはその限りではない。
    1. 原著論文は、理論的または実験的な研究論文で、オリジナルなものとする。
    2. 事例研究は、個人を対象とした多角的観点からの具体的・実践的研究であり、その個人に関わる諸条件の分析検討およびその変化過程を追跡検討したものとする。
    3. 資料は、調査、統計に関するもの、歴史的に価値のある文献資料の紹介、方法論的試論、新しい実験装置、内外諸研究の追試検討などとする。
    4. 展望は、特殊教育に関係のある課題について、内外の諸研究の成果をとり入れて総合的に概観展望したものとする。
    5. 研究時評は内外諸研究の中から最近の課題をとりあげ、その動向について概観したもので編集委員会の依頼によるものとする。
  4. 原稿の採択及び掲載順は、編集委員会において決定する。
  5. 掲載の場合、原稿に添削を加えることがある。ただし、大きな変更を加える場合は、執筆者と相談する。
  6. 規定枚数を超過したもの、および、図表、アート、写真などの製版、印刷に特に費用を要するものは、執筆者の負担とする。
  7. 投稿原稿は返還しない。
  8. 本誌に掲載されたものは無断で複製あるいは転載することを禁ずる。

執筆規定

  1. 原著論文および展望の長さは、図表を含めて、800字詰原稿用紙で20枚までとし、事例研究および資料は10枚(本誌4頁分)までを原則とする。ワープロを使用し、A4判に32×25文字をタイプして、原稿とフロッピーを送付すること。新かなづかい、当用漢字、算用数字を用い、表・図は本文に比して大きな紙面を要するから、その大きさを本文に換算して必ず全頁数の中に算入すること。規定頁数を超えた分については執筆者の負担とする。
  2. 図の原稿は半透明のタイプ用紙または淡青色の方眼紙上に墨または黒色インクで明瞭に書き、写真は鮮明なものを提出すること。表や図の番号はTable 1、Fig. 2のように記入し、本文とは別にまとめ、本文中にその挿入箇所を明示すること、図の標題、説明は一括して別紙に掲載する。
  3. 原著論文、事例研究、資料、展望の冒頭には、本文とは別に和文(400字以内)を付し、それを読めば問題、方法、結果、結論の大要がほぼ把握できるようにすること。
  4. 欧文表題ならびに欧文400ワード程度の要約をつけること。欧文の要約は次の規定による。
    1. 熟達した人の欧文であるか、その校閲を経ていること。
    2. 白紙にダブルスペースでタイプすること。
    3. 必ず邦訳をつけること。(3の和文抄録とは別)
  5. 外国人名・地名等の固有名詞以外はなるべく訳語をもちい、必要な場合は初出のさいだけ言語を付する。文献は論文の最後にアルファベット順に一括する。文献記述の形式は、雑誌の場合、著者名、発行年、題目、雑誌名、巻数、論文所在頁とし、単行本の場合は、著者名、発行年、書名、発行所の順とする。文献の記載例は下記のとおり。
    • 例 Kirk, S. A. (1952) Experiments in the early training of the mentally retarded. American Journal of Mental Deficiency, 56(4), 692-70.
    • 西谷三四郎(1962)精神薄弱の医学.創元社.
  6. 印刷の体裁は編集委員会に一任する。